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2021年12月11日土曜日

2021年12月11日マクネイ美術館(McNay Art Museum)



🏛11時に家を出てノンストップで🚙で3時間、2時過ぎに到着。













新館でウェイン・ティーボー展をやっていたのでそこから観覧開始。












アメリカの画家ウェイン・ティーボー(Wayne Thiebaud)

風景画や人物画の他、パイ、リップスティック、ペイント缶、アイスクリームコーン、ホットドッグなど日常の品をカラフルに描いた作品で知られる

50年代と60年代の初期作品は古典的なポップアーティストの作品よりわずかに先行していたが、大衆文化の対象に関心を置いたため、ポップアート運動に関連する画家である

重い色や誇張された色を使って被写体を表現し、広告に特有のはっきりした影がほとんどの作品に含まれている

重い色や誇張された色を使って被写体を表現し、広告に特有の明確な影がほとんど常に作品に含まれている

"美術芸術" 対 "商業芸術"のようなラベルに嫌悪感を抱き、自身を "単なる昔ながらの画家"と表現した

アンディ・ウォーホルの平坦でメカニカルな絵を嫌い、自身をポップ・アーティストとは定義していない

ペストリーなどの絵に加えて、リチャード・ディーベンコーンの作品の影響を受け、ミッキーマウス、風景、街並み、都市景観などを描いている
サンセット・ストリーツ(Sunset Streets、1985)やフラットランド・リバー(Flatland River、1997年)などの彼の絵は、超現実主義的な要素があり、アメリカ人の生活の日常シーンに魅了されたエドワード・ホッパーの作品と比較される

100歳の誕生日(2021年12月11日現在101歳)を100の作品で祝うという名目で開かれた特別展。めでたい。

2021年11月27日シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)

🏛2回目の訪問。  11時の一般開館時間と同時に、(前回は本当1F正門から入ったが)今回は歩道橋を渡って新館側から入館。 10ドル余計に払ってファストパスのチケットを事前購入していたにも関わらず、待ち時間ゼロ。 👣コンテンポラリー・アートから 🎨ナイジェリア生まれのカリフォ...